コンピュータ利用者に知ってほしいGumblar型攻撃の影響、シマンテックの見解

 Gumblar型攻撃の流行は、大きく2009年4月ごろと同年夏ごろから現在まで続く2回起きているという。前者では、攻撃者が何らかの方法でWebサイトの管理用アカウントを不正に入手して、Webサイトへ外部の攻撃サイトへのリンクを埋め込む。コンピュータ利用者が改ざんされたWebサイトを閲覧すると、外部サイトへ自動的に誘導されてマルウェアがダウンロードされる。このマルウェアが実行されると、コンピュータ利用者がFTPを利用している場合に、このFTPアカウントの情報を盗んで攻撃者へ通知する仕組みだった。 (0pt)

この話題についてのコメント

まだコメントがありません。

新しいコメントを記入する(HTML利用不可/自動リンクされません。)

名前(省略可)

この話題についてのBlogでのクチコミ(0件中0-0件目 新着順)

▲このページの一番上へ

Windows Vistaの次のOS「Windows 7」ベータ版公開と6月販売の噂(2009/01/13)

みなさんOSといえば何を使ってますか?「OSって何?」って方がいたらWindowsやらMac OS X(テン)といったらなんとなくイメージできるかもしれません。OSとはパソコンに入れる基本のソフトウェアのようなもので、店 [...]

話題ピックアップのデザインを変更しました(2009/01/09)